ブログ100本目の記事【AICareerNaviを始めた理由・これまでの道のり・これからやること】

ブログ100本目の記事【AICareerNaviを始めた理由・これまでの道のり・これからやること】 AI資格・学習
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はじめに

AICareerNaviを始めて100本目の記事を書きました。この記事では、なぜこのブログを始めたのか、書き続ける中で変わったこと、これからやっていきたいことを正直に書きます。ブログ運営に興味がある方・副業としてのブログを考えている方に少しでも参考になれば嬉しいです。

AICareerNaviを始めた理由

製造業のMLエンジニアとして働きながら、G検定・E資格の勉強・副業・転職活動を経験してきました。その過程で「MLエンジニア視点でAI資格・転職・副業を体験ベースで書いているブログ」が少ないと感じたのが出発点です。AIについての情報は多いですが、「製造業で実際に使っているエンジニアが書いた記事」というニッチな視点が差別化になると考えました。自分が知りたかった情報を、同じような立場の人に届けたいという思いでスタートしました。

100本書いて変わったこと

最初は「うまく書けない」「誰かに読まれているのか」という不安が大きかったです。それでも書き続けることで、記事の構成を考える力・SEOの基礎知識・Pythonを使ったブログ運営の自動化など、書くこと以外のスキルも身についてきました。何より「自分の経験を言語化する習慣」が仕事にもプラスに働いています。

数字の面では最初の3ヶ月はほぼゼロだったアクセスが、6ヶ月目を過ぎてから少しずつ検索流入が入り始めました。転職サービス・AI学習サービスへのアフィリエイト成果も出始めており、副業収入として積み上がっています。

これまでの道のりと正直な数字

記事1〜30本目はほぼアクセスゼロの状態で、ひたすら書き続ける時期でした。30〜60本目でGoogleのインデックスが進み始め、少しずつ検索からアクセスが来るようになりました。60〜100本目では「どんな記事が読まれているか」が見えてきて、需要のあるテーマに絞って書けるようになりました。この流れはブログを始める前に知っていたら心が折れなかったと思うので、記録として残しておきます。ブログは最低3ヶ月・30記事が「投資期間」だと認識しておくことが継続の鍵です。

これからやっていきたいこと

次の目標は既存記事のリライト充実・内部リンクの整備・Search Consoleを活用したキーワード改善です。新しい記事よりも既存100本の質を上げることに注力する時期に入ったと感じています。DS検定の受験・JSAI2026への参加など、自分自身のAI学習も続けていきます。ブログの収益は副業収入のひとつとして育てながら、本業のMLエンジニアとしてのキャリアも並行して伸ばしていく方針です。

ブログ副業を検討している方へ

ブログを副業として始めることを検討している方に、AICareerNaviの経験からリアルなアドバイスをします。まず収益化まで最低3〜6ヶ月かかることを前提に計画を立てることが重要です。この「助走期間」を覚悟せずに始めると、成果が出ない初期に心が折れてしまいます。収益が出なくても継続できる「書く動機」を持つことがブログ長期運営の鍵です。テーマ選びは「自分の専門知識×検索需要がある市場×競合が強すぎない」の3条件が揃う場所を探します。AICareerNaviの場合「製造業MLエンジニア×AI資格・副業・転職」という掛け合わせがこの条件に合致しています。記事を書くのにClaudeを使うと効率が大幅に上がりますが、体験談・数値・感情という「自分にしか書けない部分」は必ず自分で加筆することが重要です。AI生成だけの記事はSEOでも読者にも評価されにくいです。副業ブログの月収目標は最初の半年は0〜1万円、1年後に3〜5万円、2年後に10万円以上というペースが現実的です。焦らず積み上げることが長期的な成功につながります。

ブログ100本は通過点にすぎません。次の100本でさらに質を上げ、Search Consoleのデータを活用した戦略的なリライトを進めることで収益化が加速します。副業としてのブログは「じっくり育てる」投資型の取り組みです。焦らず楽しみながら続けることが最大の成功要因です。

まとめ

100本書いた実感として、ブログは短距離走ではなく長距離走です。最初の3〜6ヶ月はほぼ成果が見えない期間が続きますが、そこを乗り越えると少しずつ積み上がっていきます。「書くこと自体が楽しい」「自分の経験を誰かの役に立てたい」という動機がある人にはブログ副業は向いています。これからも製造業MLエンジニアとしての実体験を発信し続けます。読んでくれている方、ありがとうございます。

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※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。

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