副業で最初にやって失敗した3つのこと【イラスト・動画編集・ライティングの試行錯誤】
📌 この記事でわかること
- 副業は「自分に合うもの」を見つけるまでに試行錯誤が必要
- イラスト:才能の壁を感じて撤退。プロとの差は歴然だった
- 動画編集:案件は取れたが時間対効果が悪かった。テンプレ化が解決策
- ライティング:単価が低い案件が多く、効率化しないと割に合わない
- 失敗体験があったからこそ「自分の強み(AI・データ分析)」が見えてきた
📋 目次
副業を始めて最初にやったこと
副業を始めると決めた時、「何ができるか」よりも「何が稼げそうか」という視点で始めてしまいました。CrowdWorksで見ると動画編集・ライティング・イラストの案件が多かったため、この3つを順番に試しました。結果は全部うまくいかず、それぞれで異なる壁に当たりました。
失敗①イラスト制作に挑戦した
CrowdWorksでイラスト案件を探してみたのですが、プロのクリエイターのポートフォリオを見て即座に撤退しました。絵の才能・スキルは一朝一夕では追いつかないことを実感し、ここでは戦えないと判断しました。
「CrowdWorksでイラスト案件のページを開いたら、他の応募者のポートフォリオが全員プロ級だった。自分が描いたものと並べた時の差は一目瞭然。3分で撤退を決めた。」
失敗②動画編集は時間がかかりすぎた
動画編集は案件を取れたのですが、1本の編集に5〜7時間かかっていました。報酬が5,000〜8,000円だったため、時給換算すると1,000円前後。バイト以下の時給で「副業の意味があるのか」と悩みました。テンプレート化や素材の使いまわしで効率化の余地はありましたが、そこまでやり込む意欲が持てませんでした。
失敗③ライティングで単価の低さを実感
ライティングは最も多くの案件をこなしましたが、最初の単価は1文字0.5〜1円程度でした。2,000文字の記事で1,000〜2,000円。1本書くのに2時間かかると時給500〜1,000円計算です。AIツールで効率化できるとわかってから状況が変わりましたが、最初はとにかく単価が低くて苦しかったです。
3つの失敗から学んだこと
3つの失敗で共通して気づいたのは「自分の強みを使っていない」という点でした。誰でもできることで戦っても単価は上がりません。機械学習・Python・データ分析・AIツール活用——これらは自分が日常的に使っているスキルで、かつ提供できる人が少ない分野です。
| 試みた副業 | 撤退理由 | 学び |
|---|---|---|
| イラスト制作 | プロとの差が埋まらない | 才能依存の分野は避ける |
| 動画編集 | 時給換算が低すぎた | 効率化できないスキルは向かない |
| 低単価ライティング | 単価が上がらなかった | AIで効率化するか高単価分野に移行 |
今の副業スタイルに落ち着くまで
3つの失敗を経て、「自分の本業スキルをそのまま副業にする」という方向に切り替えました。MLエンジニアとしてのPython・データ分析・AIツール活用の知識をロコナラ・Signateで提供し始めたところ、時給換算が格段に上がりました。失敗がなければ「自分の強みで勝負する」という発想にならなかったかもしれません。
まとめ
📝 まとめ
副業の試行錯誤は必要なプロセスです。失敗した3つの副業があったから、「自分の強みで勝負する」という方向性が見えてきました。最初からうまくいく人は少ない。大切なのは失敗から何を学んで次に活かすかです。
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