長野県での生活費を大公開【東京比較・自炊生活・車必須の地方コスト全部見せます】

長野県での生活費を大公開【東京比較・自炊生活・車必須の地方コスト全部見せます】 節約・生活
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地方生活生活費

長野県での生活費を大公開【東京比較・自炊生活・車必須の地方コスト全部見せます】

📅 2026年4月📖 約10分✍️ Shun(MLエンジニア・副業実践者)
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Shun(MLエンジニア・副業実践者)

製造業でPython×機械学習・RPA実装を担当するMLエンジニア。G検定・E資格取得済み。ソフトテニス15年・スノーボード・ルアー釣り・観賞魚が趣味。長野県在住・新婚。

E資格保有G検定合格MLエンジニア製造DX副業実践中

📌 この記事でわかること

  • 長野県の生活費は東京の約60%。家賃が最大の違い
  • 車は必須。ガソリン代・保険・維持費で月3〜4万円のコストがかかる
  • 自炊を徹底することで食費は二人で月3〜4万円を実現
  • 光熱費は長野の冬が厳しく、暖房費が11〜3月で月1〜2万円増加
  • 地方生活のコスト削減で副業収入の実質価値が大きく上がった

長野県に引っ越して、生活費が一気に下がった話

東京で働いていた頃、僕は手取り25万円のうち家賃で10万円が消えていました。残りで食費・光熱費・通信費・交際費をやりくりすると、月末には数千円しか残らないというのが当たり前の生活でした。

長野県(諏訪エリア)に引っ越してきて、まず驚いたのが生活費の安さです。同じ収入なのに、毎月5〜6万円が手元に残るようになりました。具体的に何にいくらかかっているのか、新婚2人暮らしのリアルな数字を全部公開します。

「東京の生活費を100とすると、長野県は実感として60前後。差の大半は家賃です。ただし車関連と冬の暖房費は逆に増えるので、トータルで見ないと判断を誤ります。」

家賃は東京の半分以下。これが最大のインパクト

諏訪エリアで僕たちが借りているのは、駐車場2台付き・1LDK・築10年・約50㎡の物件です。家賃は共益費込みで7万円ちょうど。同じ条件を東京23区で探したら、最低でも15万円はします。

地方の家賃が安い理由は単純で、土地が余っているからです。駅から徒歩15分でも、車があれば全く問題ありません。むしろ駅近にこだわらないほうが、新しくて広い物件を選べます。

固定費の中で最も大きい家賃が半分になるインパクトは、想像以上に大きいです。年間で約100万円浮く計算になり、その分を投資や副業の元手に回せています。

車関連費用は月3〜4万円。これは覚悟が必要

長野県で生活する以上、車は完全に必須です。電車は1時間に1本あるかないか、バスはさらに少ないという地域がほとんどです。スーパーも病院も役所も、車がないと話になりません。

僕の場合、軽自動車1台で月3.5万円ほどかかっています。内訳はガソリン代1.2万円、任意保険6千円、車検積立7千円、自動車税月割3千円、駐車場は家賃込みなのでゼロ、その他メンテナンス7千円といった感じです。

💡 実践的なポイント共働き家庭だと2台必要になるケースも多く、その場合は月6〜7万円が車関連費に消えます。家賃の差で浮いた分の半分は車に持っていかれる感覚です。

食費は自炊徹底で2人月3〜4万円に収まっている

食費は努力次第で大きく変えられる項目です。僕たちは自炊を徹底することで、2人で月3〜4万円に抑えています。外食は月2〜3回、ランチ代として僕が会社に持参する弁当代も含めての金額です。

長野県は野菜が安いです。地場産の直売所に行くと、ほうれん草が1束100円、きゅうりが3本150円といった価格で並んでいます。週末にまとめ買いをして、平日に作り置きをするスタイルが定着しました。

米も農家直売で30kg1万円ちょっと。これだけで2人なら3〜4ヶ月持つので、主食コストはほぼゼロみたいなものです。

冬の光熱費だけは東京より明らかに高い

長野県の冬は本当に厳しいです。諏訪エリアは朝晩マイナス10度を下回ることもあり、暖房なしでは生活できません。11月から3月までの5ヶ月は、月の電気代が1.5〜2万円増えます。

僕の家ではエアコンとファンヒーターを併用していますが、それでも灯油代込みで冬場の光熱費は月3万円を超える月もあります。夏は逆に涼しくてエアコンほぼ不要なので、年間で見ると東京と大差ない、という説もあります。

ただ、住宅性能で大きく変わる項目でもあるので、物件選びの段階で「断熱性能」を意識すると、冬の光熱費を抑えられます。

トータルで毎月5〜6万円浮いている。この差は人生を変える

家賃で月8万円下がり、車で月3.5万円増え、光熱費で年間で見るとほぼ横ばい、食費で月2〜3万円下がる。差し引きで毎月5〜6万円が浮いている計算になります。

この浮いた分を、僕は投資(新NISAで月3.3万円)と副業の事業費(書籍・ツール代)と貯金に回しています。年間で60〜70万円の余裕資金が生まれるので、ライフプラン全体が大きく変わってきました。

「収入を増やすのと、支出を減らすのは、可処分所得という意味では全く同じ。地方移住は実質的に手取りを上げる選択肢の一つだと、引っ越して1年経って強く感じています。」— 僕の実感より

まとめ:地方生活は副業との相性が最高

📝 まとめ

長野県での生活費は、東京の約60%という体感です。家賃が大きく下がる分、車関連と冬の光熱費で一部相殺されますが、トータルでは月5〜6万円のプラスになりました。

この浮いた分を副業の元手や投資に回せるのが、僕にとって地方生活の最大のメリットです。リモートワーク可能な仕事なら、地方移住で実質的な手取りが大きく上がる時代になっています。

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