E資格2026♯1 試験当日のリアルな体験記【会場・問題の難易度・手応えまで全部書く】
📌 この記事でわかること
- E資格2026年2月試験の当日の流れを時系列で正直に記録する
- 試験会場はCBT方式(コンピュータで回答)。自宅受験はできない
- 問題の難易度はAVILENの修了試験より少し易しい印象だった
- 時間は十分あった。見直しの時間が20分以上残った
- 試験後の手応えは『たぶん受かった』。でも結果が出るまでの2週間が長かった
試験前日にやったこと
前日は新しいことを詰め込む勉強はしませんでした。代わりにAVILENの修了試験の問題を見返して「こういう問題が出るんだった」と確認する程度にとどめました。早めに寝ることを最優先にして、当日のコンディションを整えることに集中しました。
試験当日の朝
当日の朝は普段通りに起きて、いつもと同じ朝食をとりました。「特別なことをしない」を意識しました。試験会場への電車の中では、Claudeに「E資格の頻出分野を3点まとめて」と聞いて最終確認をしました。
「電車の中でClaudeに最終確認をしたら、『誤差逆伝播・正規化・CNNの構造』を重点的に確認しろと言われた。実際にその分野から問題が出た。Claudeに感謝した。」
会場到着から試験開始まで
E資格はCBT方式(Prometric社のテストセンター)で実施されます。試験開始30分前に到着して受付を済ませると、ロッカーに荷物を預けて試験室に案内されます。メモ用のホワイトボードと専用ペンが支給されます。紙のメモは持ち込めません。
| 試験の基本情報 | 内容 |
|---|---|
| 試験形式 | CBT(コンピューター)/ 選択式 |
| 試験時間 | 120分 |
| 問題数 | 約100問 |
| 持ち込み | 不可(ホワイトボードのみ支給) |
| 合格基準 | 非公開(7割程度が目安) |
試験本番の感触
試験が始まった瞬間に緊張が消えました。「これはAVILENの修了試験より少し易しいかもしれない」というのが最初の印象です。見たことのある問題パターンが多く、ペースよく進めることができました。わからない問題は後回しにして、まず全問に目を通す戦略をとりました。
難しかった問題・簡単だった問題
難しかったのは「特定のアーキテクチャの詳細な実装に関する問題」と「最新のモデル(Transformer系)の応用に関する問題」でした。簡単だったのは「活性化関数の種類と特徴」「過学習の対策手法」「CNNの基本構造」など、頻出分野の基礎的な問題です。
試験後から合格発表までの2週間
試験が終わった瞬間の手応えは「たぶん受かった」でした。でも合格発表まで約2週間あり、この期間が精神的に長かったです。「もしかして落ちていたら」という不安が毎日頭をよぎりました。気を紛らわすためにDS検定の勉強を始めたのが、この期間でした。
まとめ
📝 まとめ
E資格の試験当日は「AVILENの修了試験をしっかりこなしていれば十分戦える」難易度でした。時間は余ります。焦らず丁寧に解くことが合格への近道です。試験後の2週間は長いですが、次の目標(DS検定など)に向けて動き始めることで乗り越えられます。
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