初めてのことに緊張しやすい自分が、それでも挑戦し続けられる理由
📌 この記事でわかること
- 初めてのことには必ず緊張する。それは当たり前のことだと気づいた
- E資格の試験会場に向かう電車の中での緊張感は今でも覚えている
- 緊張を「準備ができている証拠」と捉え直すことで行動しやすくなった
- 不言実行スタイルは「宣言しないから失敗しても傷つかない」という防衛でもあった
- 緊張しながらでも動いた回数が自信の積み上げになっていく
緊張しやすい性格について
自分は新しいことに対して緊張しやすい性格です。新しい職場・初対面の人・初めての経験。どれも「うまくいかなかったらどうしよう」という気持ちが先に来ます。でも最近、この緊張が「準備してきた証拠」でもあると気づきました。何も準備していない人は緊張しないからです。
E資格試験当日の朝の話
2026年2月のE資格試験当日、試験会場に向かう電車の中でひたすら緊張していました。隣に座っていた人がどんな人だったかも覚えていないくらい、頭の中は試験のことでいっぱいでした。
「試験会場への電車の中、ずっと手が汗ばんでいた。それまでに何十時間も勉強してきたのに、『間に合わなかったかも』という気持ちが消えなかった。あの緊張は一種の達成感の前兆だったと今は思う。」
でも試験が始まったら緊張はすっと消えました。「やるだけだ」というモードに切り替わるのが、緊張の面白いところです。
緊張を味方にする考え方
緊張しなくなることを目標にするのではなく、「緊張したまま動く」ことを目標にするようにしました。緊張は完全にはなくなりません。でも緊張しながらでも行動することはできます。この考え方の転換が、挑戦し続けるための土台になっています。
不言実行スタイルと緊張の関係
自分が不言実行スタイル(やってから話す)な理由の一つは、宣言することへの緊張があるからでもあります。「E資格を受けます」と周囲に言うことで、失敗した時のプレッシャーが増します。だから先に動いて、結果が出てから話す。これは防衛本能でもありました。ただ最近は、少し宣言することで自分への約束になるとも感じています。
小さな挑戦を繰り返した結果
G検定→E資格→DS検定という資格の積み上げ、ラクマ→CrowdWorks→データ分析副業という副業の積み上げ、どれも最初は緊張しながら始めました。でも一度やった経験が「また緊張するけど、なんとかなる」という感覚を作ってくれます。緊張に慣れることはないけれど、「緊張しても大丈夫」な自分になっていく感覚があります。
初めてのことリスト(今後挑戦したいこと)
今後挑戦したいことのリストです。DS検定合格・WordPressでアフィリエイトブログ収益化・フリーランス案件受注・JSAI2026での学会参加。どれも今の自分には「緊張するな」と感じるものです。でもそれが挑戦する価値がある証拠だと思っています。
まとめ
📝 まとめ
緊張しやすい自分を変えようとするより、「緊張したまま動く」習慣を作ることが挑戦し続けるコツです。E資格の試験当日の緊張も、副業を始めた日の不安も、全部「成長の瞬間」でした。緊張は準備してきた証拠。それでいいと思います。


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