はじめに
「お金の勉強」と聞くと難しそうに感じますが、基本的な知識を身につけるだけで家計管理・節税・資産形成の取り組み方が大きく変わります。お金の知識がゼロに近かった状態から学び始めて、実際に変わったことを正直に書きます。
お金の勉強を始めたきっかけ
給料が入っても月末には残らない状態が続いていたことが最初のきっかけです。「お金が貯まらない原因は収入の少なさだ」と思っていましたが、実は支出の管理と仕組みの知識がなかったことが原因でした。「お金の大学」(両学長)という本を読んで、節税・投資・保険の仕組みを初めて理解しました。知識を得ることで「今すぐできることがこんなにあったのか」という驚きがありました。
変化①:固定費の見直しで月3万円節約
スマホを大手キャリアから格安SIM(楽天モバイル)に変更して月5,000円節約。不要な生命保険を解約して月1万5,000円節約。使っていないサブスクを解約して月3,000円節約。これだけで月2万3,000円・年間28万円の支出削減になりました。知識がなかった頃は「なんとなく続けている」固定費が多かったことを痛感しました。
変化②:NISAとiDeCoを始めた
お金の勉強を始めるまで、投資は「怖い」「リスクが高い」というイメージがありました。勉強して「長期・分散・積立のインデックス投資は歴史的にはプラスになっている」という事実を知り、NISAで月3万円の積立を始めました。iDeCoも加入して掛け金の全額所得控除という節税効果を活用しています。副業収入をiDeCoに回すことで、副業所得分の税負担を下げられることも学びました。
変化③:確定申告への理解
副業収入が発生してから確定申告の必要性を知りました。お金の勉強以前は「確定申告は難しい・税理士に頼むもの」と思っていましたが、freeeを使えば自分でできることを知りました。青色申告の65万円控除・経費の計上・住民税の普通徴収選択という知識は、副業を続ける上で不可欠な知識です。
変化④:お金の話が夫婦でできるようになった
お金の勉強を始めてから、夫婦でお金の話ができるようになりました。「老後いくら必要か」「家を買うべきか」「子どもの教育費はどう貯めるか」という話題を数字ベースで話せるようになったことで、将来への不安が具体的な計画に変わりました。MoneyForwardで家計を共有して月次で振り返る習慣も生まれました。
お金の勉強におすすめのリソース
入門として「お金の大学」(両学長)はお金の全体像をわかりやすく解説しています。次のステップとして「ジェイソン流お金の増やし方」(厚切りジェイソン著)はインデックス投資の実践方法を学べます。「DIE WITH ZERO」は「いくら貯めるべきか」という視点を提供してくれます。YouTubeの「両学長リベラルアーツ大学」は無料で基礎から学べる優良コンテンツです。
よくある質問
「お金の勉強はどこから始めればいいですか」という質問をよく受けます。まず「お金の大学」を読むことをおすすめします。1冊読むだけで家計管理・節税・投資・保険・副業の全体像が把握できます。「投資の勉強は難しそうで手が出ません」という方には、まず新NISAの口座を開設して月3,000円だけ積立設定することをおすすめします。実際に始めることで自然と勉強するモチベーションが生まれます。
まとめ前の補足
お金の知識は一度身につければ一生使えます。「難しそう」という思い込みさえ外れれば、基本的な知識は意外と短期間で習得できます。固定費の見直し・NISAの開設・ふるさと納税の活用という3点を今月中に実行することが、お金の勉強を「知識」から「実践」に変える最初のステップです。
まとめ
お金の勉強を始めることで固定費の見直し・NISA/iDeCoの活用・確定申告の理解・夫婦でのお金の対話という4つの変化がありました。知識は一度得れば一生使えます。まず入門書を1冊読んで、今日から1つだけ実行してみましょう。
お金の勉強は「難しい」ではなく「面白い」ものです。知識が増えるほど家計管理が楽になり、将来への不安が具体的な計画に変わります。まず入門書を1冊読むことが人生を変える第一歩になります。
お金の勉強を始めた今日が、資産形成のスタートラインです。知識を得た後は必ず行動に移すことが重要です。読んだ本の中の「今日できること」を一つだけ実行しましょう。
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