資産シミュレーションツールをClaudeで作ってみた【コードなしで複利計算アプリが完成】

資産シミュレーションツールをClaudeで作ってみた【コードなしで複利計算アプリが完成】 節約・生活
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AIツール資産形成実体験

資産シミュレーションツールをClaudeで作ってみた【コードなしで複利計算アプリが完成】

📅 2026年4月📖 読了約10分✍️ Shun
🧑‍💻

この記事を書いた人:Shun(会社員・資産形成実践者)

製造業でPython×機械学習・Power AutomateによるRPA実装を担当するMLエンジニア。G検定・E資格取得済み。副業・資産形成・AI活用を実践中。

E資格保有G検定合格MLエンジニア製造DX担当

📌 この記事でわかること

  • Claudeに頼むだけでExcelベースの資産シミュレーションツールが完成した
  • iDeCo・NISA・積立投資の複利効果を視覚的に確認できるツールを自作
  • プログラミングの知識ゼロでも「こういう計算をしたい」と伝えるだけで動く
  • 作ることで投資の「時間の力」を改めて実感し、iDeCoの掛金を増額した
  • 自作ツールは自分の状況に合わせてカスタマイズできるのが最大のメリット

なぜ資産シミュレーションを自作しようと思ったか

iDeCoとNISAを活用しながら資産形成を進める中で「30年後にいくらになるのか」を自分の条件で計算したくなりました。既存のシミュレーターはあるのですが、「副業収入の一部を追加投資」「掛金を段階的に増やす」といった自分特有の条件を設定できるものが見つかりませんでした。

「既存のシミュレーターは条件が固定的で、自分の状況に合わせた計算ができなかった。Claudeに作ってもらえばいいじゃないかと気づいた。」

Claudeへの依頼内容

「毎月の積立額・年利・期間・副業収入からの追加投資額を入力すると、将来の資産額と複利効果を計算・グラフ表示するExcelツールを作って」と依頼しました。するとPythonコードとExcelの計算式の組み合わせで、欲しかった機能がほぼそのまま完成しました。

完成したツールの機能

機能 内容
基本計算 毎月積立額・年利・期間を入力して将来資産を計算
比較表示 iDeCo・NISA・一般投資の3パターンを並べて比較
副業収入連動 副業収入の一定割合を追加投資した場合のシミュレーション
グラフ表示 元本と運用益の推移を積み上げグラフで表示

シミュレーション結果で気づいたこと

実際に数字を入れてシミュレーションしてみて、改めて「時間の力」の凄さを実感しました。月2万円を30年間・年利5%で積み立てると、元本720万円が約1,660万円になるという結果が出てきた時は思わず声が出ました。

「数字で見ると時間の偉大さがよくわかる。早く始めた方がいいというのは知っていたが、グラフで見ると説得力が全然違った。」— シミュレーション結果を見た時の感想

iDeCoの掛金を増やした理由

シミュレーションで「iDeCoの掛金を月2万円から月2.3万円(上限)に増やすだけで30年後に約100万円の差がつく」という結果が出ました。節税効果も合わせると実質的な負担増は小さいため、すぐに掛金を上限まで増額しました。自作ツールで「やるべき理由」が数字で見えたからこそ即断できました。

副業収入を投資に回す計算

副業で月3万円稼いだ場合、そのうち1.5万円を追加投資に回すシミュレーションも実施しました。「本業給与の積立+副業収入の半分を追加投資」というルールを続けた場合、20年後の資産額が通常ルートの1.4倍になるという結果が出ました。この計算が副業継続のモチベーションになっています。

まとめ

📝 まとめ

Claudeを使えば自分専用の資産シミュレーターを作ることができます。既存のツールでは設定できない自分特有の条件(副業収入・段階的な掛金増加など)を組み込めるのが自作の最大のメリットです。数字で見えると行動が変わります。

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